名古屋グランパスは6日、2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第15節でガンバ大阪と対戦し、2-1で勝利して、特別大会で2連勝を飾った。名古屋に所属するMF稲垣祥が技ありの弾丸ミドルで先制ゴールを奪っている。
稲垣祥が先制ゴール
8分、ルーズボールを拾った中山克広が左サイドからパスを送ると、稲垣が右足のダイレクトシュートでゴールに突き刺した。
右足のインサイドで精度抜群の強烈な一撃が決まっている。
続く32分、原輝綺のクロスに木村勇大がヘディングで合わせて、名古屋が追加点。
試合はこのまま終了し、名古屋が連勝を果たした。
