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【U-17女子アジア杯】グループリーグ第2節の全試合が終了。リトルなでしこはインド撃破で決勝T進出が確定。前回女王北朝鮮は2戦18Gと圧倒

text by 編集部 photo by Getty Images
U-17日本女子代表(リトルなでしこ)

U-17日本女子(前回U-17W杯)【写真:Getty Images】


 AFC U-17女子アジアカップ2026(U-17女子アジア杯)グループBの第2節、U-17インド女子代表対U-17サッカー日本女子代表(リトルなでしこ)の試合が現地時間5日に行われ、3-0で日本が勝利した。この結果、各組第2節の試合が終了している。

インド撃破で決勝T進出が確定

 グループAでは、開催国のU-17中国女子代表がU-17ベトナム女子代表と対戦し、3-0で勝利した。また、2連勝を飾った中国は決勝トーナメント進出を決めている。

 開幕節でベトナムと2-2の引き分けに終わったU-17タイ女子代表は、U-17ミャンマー女子代表と対戦した。試合は1-0でタイが勝利している。

 グループBの初戦では、U-17レバノン女子代表に13-0で勝利した日本。チームを率いる白井貞義監督は、スタメンを総入れ替えしてインドとの一戦に臨んだ。

 前半はインドの守備を崩すことができなかった日本だったが、58分にMF林祐未が先制ゴールを記録すると、76分にはコーナーキックの流れからFW池田柚葉が追加点を記録した。81分には池田がダメ押しとなる3点目を決めて、3-0で勝利している。この結果、2連勝した日本は最終節を前にして決勝トーナメント進出を決めている。



 グループBのもう1つのカードでは、レバノンとU-17オーストラリア女子代表が対戦し、1-1の引き分けに終わった。

 開幕節のU-17チャイニーズ・タイペイ女子代表戦は、10-0と圧倒した前回女王のU-17北朝鮮女子代表。第2節のU-17フィリピン女子代表戦も8-0で制し、準々決勝進出を決めている。

 一方でU-17韓国女子代表もチャイニーズ・タイペイに4-0で勝利した。そのため、最終節での北朝鮮対韓国の結果で、グループCの首位が確定する。

グループステージ最終節の各試合は、7日から中国で行われる予定だ。

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【了】

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