アーセナル対パリ・サンジェルマン【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝2ndレグ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)対パリ・サンジェルマン(フランス)の試合が現地時間6日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、PSGが2試合合計スコア6-5でCL決勝進出を決めている。
“連覇”を狙うPSGと“初優勝”を目指すアーセナル
バイエルンのホーム“アリアンツ・アレーナ”に乗り込んだPSGは、3分に鮮やかな連携から先制に成功した。その後、バイエルンの猛攻を凌ぎつつチャンスを作っていたものの、後半アディショナルタイムにFWハリー・ケインが意地の同点弾を記録する。
しかし、ドイツ王者の反撃はそこまで。試合は1-1の引き分けに終わったものの、2試合合計スコア6-5でPSGが勝利した。この結果、PSGが2年連続でファイナルに駒を進めている。
一方で、前日行われたアーセナル(イングランド)対アトレティコ・マドリード(スペイン)の一戦は、1-0でアーセナルが勝利。2試合合計スコア2-1で、アーセナルが2005/06シーズン以来、約20年ぶりとなるCL決勝進出を決めた。
なお、PSGとアーセナルは昨季のCL準決勝でも対戦しており、合計スコア3-1でPSGが勝利。その後、PSGは決勝でインテル(イタリア)を下し、CL初優勝を飾っていた。
2連覇を狙うPSGか、20年ぶりの決勝戦で初優勝を目指すアーセナルか。今季のCL決勝戦は、ブダペスト(ハンガリー)のプスカシュ・アレーナで行われる予定だ。
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