ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCが現地時間6日に行われたイングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第16節のアーセナル・ウィメン戦で、1-1のドローに終わったため、マンチェスター・シティWFCの優勝が決定した。クラブの公式Xに、選手たちが歓喜する様子が投稿されている。
マンチェスター・シティが歓喜
延期分の第16節が行われ、リーグ戦では約4カ月ぶりのスタメンとなった角田楓佳が43分に先制ゴールを叩き込む。
フリーキックのこぼれ球を相手の前に入って拾った角田が絶妙なトラップから右足を振り抜くと、ボールは相手に当たり、ゴールに吸い込まれた。
これで先制したブライトンは62分に失点するも、1-1のドローに終わった。
これにより、3位のアーセナルは残り3試合で勝ち点42。
最終節のみを残す勝ち点52のシティが、10シーズンぶりの優勝を果たした。
シティの選手たちは、ブライトンとアーセナルの試合を観戦し、試合終了後に大喜び。
長谷川唯、山下杏也加、藤野あおば、大山愛笑らシティの選手たちは、歓喜の輪を作って、ともに祝福した。
