【写真:Getty Images】
UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)準決勝2ndレグ、フライブルク(ドイツ)対ブラガ(ポルトガル)の試合が現地時間7日に行われ、フライブルクが3-1で勝利した。この結果、フライブルクは2試合合計スコア4-3でクラブ史上初となる欧州EL決勝進出を決めている。試合終了直後には、フライブルクのサポーターが決勝進出を祝い、スタジアムは熱狂に包まれていた。
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負傷でベンチ外の鈴木唯人の姿も
ブラガのホームで行われた1stレグは、試合終了間際の失点で1-2で敗れたフライブルク。
ホームで迎えた2ndレグは、7分にブラガMFマリオ・ドルゲレスが一発退場となり、試合開始早々から数的有利となった。すると、19分にDFルーカス・キュブラーのゴールで合計スコアを同点とする。
さらに41分には、MFヨハン・マンザンビが貴重な逆転ゴールを決めた。後半に入ってもフライブルクペースで試合は続き、72分にはルーカス・キュブラーがダメ押しの3ゴール目を記録する。79分に失点してしまったものの、2試合合計スコア4-3でフライブルクが初のEL決勝進出を果たした。
『De Marke Sports』は、試合終了直後にフライブルクのサポーターがピッチになだれ込む様子を公開。選手たちもサポーターと一緒に決勝進出の喜びを分かち合っていた。
なお、フライブルクに所属するサッカー日本代表MF鈴木唯人は、3日のブンデスリーガ第32節ヴォルフスブルク戦で負傷。試合後には右鎖骨骨折と発表されており、ブラガ戦はベンチ外となっていた。
試合終了後には、鈴木もピッチに降りて笑顔を浮かべており、チームメイトと一緒に決勝進出を喜ぶ様子を見せていた。