フットボールチャンネル

2027年開催のアジアカップ、ポット1にはサッカー日本代表、韓国、豪州、ウズベキスタンなど 抽選会には元日本代表の中田英寿氏が参加

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカー日本代表(2026年3月31日 イングランド代表戦)

サッカー日本代表【写真:Getty Images】



 AFC(アジアサッカー連盟)は現地時間7日、9日に行われるアジアカップ(アジア杯)の組み合わせ抽選会の「ポット分け」を発表した。サッカー日本代表はポット1に決まっている。

抽選会には元日本代表の中田英寿氏が参加

 2027年1月7日にサウジアラビアで開幕するアジア杯。出場24チームのうち23チームはすでに決定している。中東情勢の影響で、安全面や中立地確保などの事情により延期となったレバノン代表対イエメン代表の試合が6月4日に行われ、その結果を受けて全チームが決定する予定だ。

 ポット分けは最新のFIFAランキングに基づいて行われ、日本(18位)はポット1が確定している。その他、開催国のサウジアラビア代表(61位)、イラン代表(21位)、韓国代表(25位)、オーストラリア代表(27位)、ウズベキスタン代表(50位)らがポット1となった。

 ポット2にはカタール代表(55位)やイラク代表(57位)、ポット3には中国代表(94位)やベトナム代表(99位)らが入っている。



 今回の抽選会には、元サッカー日本代表MF中田英寿氏がサウジアラビア代表FWサーレム・アッ=ドーサリーとともに、東西アジアを代表するレジェンドとして参加する。

 前回大会の日本はグループリーグを2位で突破。ラウンド16ではバーレーン代表に3-1で勝利したものの、準々決勝でイラン代表に1-2で敗れた。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!