アイントラハト・フランクフルトは現地時間8日、ドイツ・ブンデスリーガ第33節でボルシア・ドルトムントと対戦し、2-3の敗北を喫した。フランクフルトに所属するサッカー日本代表MF堂安律が決定機を迎えて、得意な形でゴールを狙ったシーンがあった。
フランクフルトは逆転負け
2分にジャン・ウズンのゴールで先制したフランクフルトだったが、42分に失点し、さらに前半アディショナルタイム(AT)に逆転弾を奪われる。
72分にリードを2点に広げられ、87分に1点差に迫るも、2-3で敗戦している。
1点リードで迎えた39分に堂安が決定機を迎えた。
右サイドでボールを受けた堂安は、カットインから左足を振り抜く。
強烈なシュートは、ゴール右に外れるも、相手ゴールを脅かしたシーンだった。
なお、堂安は82分までプレーしている。
