アイントラハト・フランクフルトは現地時間8日、ドイツ・ブンデスリーガ第33節でボルシア・ドルトムントと対戦し、2-3の敗北を喫した。フランクフルトに所属する20歳のMFジャン・ウズンがドルトムント相手に先制ゴールを奪っている。
アイントラハト・フランクフルトは敗戦
先制点は、2分に生まれた。
ペナルティエリア左でマフムド・ダフードからのパスを受けたウズンは、右足のインスウィングのシュートでゴール右へ決めた。
ドルトムントGKグレゴール・コベルも反応したが、届かないコースにしっかりと流し込んでいる。
これで先制したフランクフルトだったが、前半のうちに逆転を許す。
72分にも追加点を奪われ、87分に1点差に迫るも、2-3で敗戦した。
なお、先発出場の堂安律は82分に交代している。
