ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCは7日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第16節でアーセナル・ウィメンと対戦し、1-1のドローに終わった。ブライトンMF角田楓佳が決めたゴールのピッチ目線映像がクラブの公式Xに投稿されている。
角田楓佳が先制ゴール
リーグ戦では、約4カ月ぶりのスタメン出場となった角田は、43分に先制点を叩き込む。
フリーキックからのこぼれ球を拾った角田が絶妙なトラップから右足を振り抜き、ボールは相手に当たって、ゴールに吸い込まれた。
素早い反応からしっかりとトラップを決め、力強いシュートを突き刺した。
現地のピッチ目線映像では、シュートを撃った瞬間とボールが相手に当たった音が鮮明に聞こえており、ゴール後のスタジアムの歓声も大きい。
その後、ブライトンは失点するも、アーセナル相手に1-1のドロー。
これにより、首位のマンチェスター・シティWFCが10シーズンぶりの優勝を果たしている。
