セルタ・デ・ビーゴは現地時間9日、ラ・リーガ(スペイン1部)第35節でアトレティコ・マドリードと対戦し、1-0の勝利を収めた。セルタに所属するFWボルハ・イグレシアスが鮮やかなループシュートで決勝ゴールを叩き込んでいる。
セルタが勝利
前半をスコアレスで折り返すと、62分に決勝ゴールが生まれる。
ペナルティエリア内でスルーパスに反応したイグレシアスが、柔らかいタッチで浮かせ、ループシュートでゴールに決めた。
名手のヤン・オブラクも動けず、ノーチャンスの鮮やかな一撃で決勝点を奪った。
セルタはこれで2連勝となり、UEFAチャンピオンズリーグ出場へ向けて大きな勝ち点3を手にしている。
