2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第16節が10日、各地で行われた。15時キックオフでは、EASTのFC東京対東京ヴェルディの“東京ダービー”、WESTのガンバ大阪対サンフレッチェ広島が開催されている。
FC東京が“東京ダービー”を制す
東京ダービーは29分に動く。
ワンツーで抜け出した森田晃樹が右足でゴール左に決めて、ヴェルディが先制に成功する。
続く41分、ペナルティエリア内でボールを受けた室屋成が、反転から右足の強烈なシュートを突き刺して、FC東京が同点に追いつく。
後半アディショナルタイム(AT)5分、佐藤恵允からのボールを受けた長倉幹樹が反転からシュートを決めて、FC東京が逆転に成功する。
試合はこのまま終了し、FC東京が東京ダービーを制した。
ガンバと広島の試合は68分に動く。
前線で抜け出した鈴木章斗がGKの手前でパスを送り、これを受けた東俊希がゴールに流し込んだ。
試合はこのまま終了し、広島が勝利を収めた。
15時キックオフの第16節の試合結果は以下の通り。
FC東京 2-1 ヴェルディ
ガンバ 0-1 広島
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