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ゲンクMF伊東純也、圧巻1ゴール1アシストの大活躍! “日本人対決”で勝利に貢献、今季リーグ戦5ゴール5アシストに

text by 編集部 photo by Getty Images
ゲンクMF伊東純也

ゲンクMF伊東純也【写真:Getty Images】



 ベルギー・プロリーグのプレーオフ2第7節、KRCゲンク対ウェステルローの試合が現地時間10日に行われ、ゲンクが3-0で勝利した。この試合では、ゲンクに所属するサッカー日本代表MF伊東純也が1ゴール1アシストの活躍。プレーオフで首位を争うチームを勝利に導いている。

圧巻1ゴール1アシストの大活躍

 UEFAカンファレンスリーグ(欧州ECL)の予選出場権を争うプレーオフ2。6試合を終えて勝ち点で並び、得失点差で首位に立っていたゲンクは、今節の結果次第では2位スタンダール・リエージュと順位が入れ替わる状況でウェステルローをホームに迎えた。

 ゲンクに所属する伊東は先発出場、FW横山歩夢は88分に途中出場を果たした。対するウェステルローのDF木村誠二、FW坂本一彩もスタメンに名を連ねている。MF齋藤俊輔はベンチスタートで75分に途中出場した。

 試合開始早々の3分、ゲンクはDFザカリア・エル・ワアディが決定機を迎えるも、これは相手GKに止められてしまう。すると33分、ゲンクMFコンスタンティノス・カレツァスが負傷交代。MFノア・アデデジ・ステレンベルクが投入された影響で、伊東は右サイドへとポジションを移した。

 結局、前半は両チームともにチャンスを作ったものの、ゴールを奪うことができずに試合を折り返している。



 迎えた59分、右サイドでボールを受けた伊東がゴール前にピンポイントクロスを送る。これにFWアーロン・ビバウトが頭で合わせて、ゲンクが先制に成功した。さらに69分には、MFロビン・ミリソラが貴重な追加点を記録。ゲンクが2-0とする。

 84分、サッカー日本代表MFが鮮やかなダメ押し弾を突き刺した。右サイドでボールを受けた伊東は、鋭いカットインで中央に切り込むと左足を一閃。ゴール左下隅に突き刺し、ゲンクが3-0としている。

 そのまま試合は終了し、ゲンクが3-0で勝利した。しかし、スタンダールが勝利したことで順位が入れ替わり、ゲンクは2位となっている。

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