USクレモネーゼは10日、イタリア・セリエA第36節でピサSCと対戦し、3-0の勝利を収めた。クレモネーゼに所属する39歳の元サッカーイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、先制ゴールを奪い、チームの勝利に大きく貢献し、残留へ望みを繋いでいる。
ジェイミー・ヴァーディがゴール
23分にピサDFローゼン・ペトコフ・ボジノフが2枚目の警告で退場処分になると、31分に数的優位のクレモネーゼが先制する。
ペナルティアーク付近でルーズボールを拾ったヴァーディが左足を振り抜くと、グラウンダーのボールがゴール右に決まった。
ベテランの精度抜群の一撃で、クレモネーゼがリードする。
続く51分にクレモネーゼが2点目を挙げ、57分にフェリペ・ロヨラが一発退場で、ピサは9人で戦うことに。
さらに、終盤に1点を追加したクレモネーゼが、3-0で勝利している。
18位のクレモネーゼは勝ち点を31に積み上げ、残留圏内の17位レッチェとの勝ち点差を1に縮めた。
