
プレミアリーグ 残留争いチーム【写真:Getty Images】
プレミアリーグは第36節を終え、2025/26シーズンも終盤に入っている。その中で、目が離せないのが、残留争いだ。特に今季は、トッテナム・ホットスパーやウェストハムらが苦しみ、残留をかけてしのぎを削っている。果たして残留争いから抜け出すのはどのクラブなのか。
残留争いはどのチームが有利か
現地時間4月20日に行われたリーグ戦第33節クリスタル・パレス対ウェストハムの試合が0-0で終わり、アウェイチームが勝ち点1を積んだことで、ウルヴァーハンプトンの降格が決定している。
また、現地時間4月22日に行われたバーンリー対マンチェスター・シティの結果(0-1)により、バーンリーの降格も決定。残る枠は1つとなった。
その1枠に入りそうなのが、ウェストハム、トッテナム・ホットスパーの2チームと見ていいだろう。
スパーズは現地時間3日に行われたアストン・ヴィラとのアウェイ戦を2-1で勝利。11日行われたリーズ戦では勝ち点1を分け与え、残留圏の17位をキープしている。
ウェストハムは現地時間2日に行われたブレントフォード戦で敗戦。翌36節のアーセナルとのホーム戦でも勝ち点を落とし、勝ち点36で足踏みする形となった。
一方、直近まで残留争いの中にいたフォレストは、現地時間4日のチェルシー戦で勝利。10日のニューカッスル戦では引き分け、勝ち点43まで伸ばし、残留を確定させた。
また、フォレストは残り試合の相手がかなり厳しく、まったく油断はできない。
以下、各チームの今後の試合日程
18位:ウェストハム・ユナイテッド
36試合9勝8分18敗
勝ち点36
42得点62失点
得失点差-20
■残り試合日程
5/17(日)23:30 ニューカスル・ユナイテッド(A)
5/25(月)0:00 リーズ・ユナイテッド(H)
17位:トッテナム・ホットスパー
36試合9勝11分16敗
勝ち点38
46得点55失点
得失点差-9
■残り試合日程
5/17(日)23:00 チェルシー(A)
5/25(月)0:00 エヴァートン(H)
※日時は日本時間
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