セルティックの公式YouTubeチャンネルは11日、サッカー日本代表FW前田大然が決めた2ゴールを含む、オールドファームで生まれた得点をピッチレベルで捉えた映像を投稿している。
何度見ても凄い
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第36節が10日に行われ、セルティックはレンジャーズと対戦。
逆転での優勝を目指すセルティックは、9分に先制されたものの、23分にヤン・ヒョンジュンが同点弾を奪うと、53分に前田が逆転ゴールを奪う。
そして迎えた57分、衝撃のゴールが生まれる。
前田は左からのクロスのこぼれ球をトラップで浮かせると、そのままバイシクルシュート。綺麗な放物線を描いたシュートは、ゴール右隅に吸い込まれた。
クラブが公開した映像は、ゴール裏からこのスーパーゴールを捉えており、ボールの軌道はもちろん、相手GKジャック・バトランドが全く反応できず、唖然とした表情を浮かべているシーンが収められている。
改めて、その一撃の規格外ぶりを証明する映像となっている。
なお、試合はそのまま終了し、3-1でセルティックが勝利した。
