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「後半は良くなった」リーズ・ユナイテッドMF田中碧の現地メディアからの評価は? トッテナムと1-1のドロー

text by 編集部 photo by Getty Images

リーズMF田中碧
リーズMF田中碧【写真:Getty Images】



 リーズ・ユナイテッドは現地時間11日、イングランド・プレミアリーグ第36節でトッテナム・ホットスパーFCと対戦し、1-1のドローに終わった。リーズに所属するサッカー日本代表MF田中碧の現地メディア『YORKSHIRE EVENING POST』からの評価はどのようなものだったのだろうか。

田中碧の現地メディアからの評価は?

 リーズは50分、コーナーキックのこぼれ球を拾ったトッテナムFWマティス・ティルにゴールを決められ、先制点を献上する。

 続く74分にPKで同点に追いつくが、逆転することはできず、1-1で試合を終えている。



 同メディアは、後半アディショナルタイム(AT)に交代した田中に「6」をつけ、「前半は苦戦したが、後半は良くなった。リーズが落ち着くと、いい動きが増えた」とまずまずの評価だ。

 リーズは残留を確定させているが、17位のトッテナムは勝ち点38で、降格圏の18位ウェストハム・ユナイテッドとは2ポイント差で残り2試合を迎える。

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