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ドルトムントが26/27シーズンのホームユニフォームを発表。地元を体現したデザインは「建築様式と周囲の街並みを融合させた」

text by 編集部 photo by Getty Images
ドルトムント

ボルシア・ドルトムント【写真:Getty Images】



 ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントは、2026/27シーズンに着用する新ホームユニフォームのデザインを発表した。クラブ公式サイトでは、「新しいホームユニフォームはドルトムントの歴史に深く根ざしており、ドルトムントを代表する2つのランドマークがデザインを形作り、伝統と現代性を融合させている」と、新ユニフォームに込められた思いを説明している。

26/27シーズンのホームユニフォーム

 来季のドルトムントのホームユニフォームは、クラブカラーでもある「イエロー」が基調となっている。近年のユニフォームと比較すると「ブラック」の使用は控えめとなっており、袖口や襟などに「ホワイト」とともに加えられているのが特徴だ。

 また新ユニフォームの最大の特徴は、シャツ全体に配置された構造的なグラフィックパターン。同サイトでは、「2027年に閉鎖40周年を迎えるシュタイン炭鉱と100周年を迎える“ドルトムンダーUタワー”をモチーフにしている」と、デザインについて紹介した。



 この炭鉱施設や都市のランドマークを想起させるデザインによって、街の歴史とクラブの伝統と変化を表現したという。

 クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開。選手たちが新しいユニフォームを着用した姿を披露している。

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