アル・ナスルFCは現地時間12日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第32節でアル・ヒラルと対戦し、1-1のドローに終わった。アル・ナスルは先制するも、後半アディショナルタイム(AT)に同点弾を献上。アル・ナスルのFWクリスティアーノ・ロナウドの落胆の表情がカメラに捉えられている。
クリスティアーノ・ロナウドが落胆
アル・ナスルは37分、コーナーキックのこぼれ球をモハメド・シマカンが押し込んで先制に成功する。
このまま試合終了かと思われたが、後半AT8分に失点する。
右サイドからロングスローが送られ、アル・ナスルGKベントがキャッチミス。
ボールはゴールに吸い込まれてしまい、オウンゴールで同点に追いつかれてしまう。
試合はこのまま終了し、アル・ナスルは今節でのリーグ制覇を逃した。
途中交代のC・ロナウドが試合終了後の笛をベンチで聞いた瞬間の様子が米メディア『フォックススポーツ』の公式Xに投稿された。
C・ロナウドは落胆の表情を見せ、悔しさを滲ませた。
サウジリーグ初制覇がお預けとなり、呆然とベンチに座っている。
しかし、アル・ナスルは最終節を残して勝ち点83で、同78で2位のアル・ヒラルは残り2試合という状況。
17日に行われるネオムSC戦でアル・ヒラルが引き分け以下に終わった場合、アル・ナスルの優勝が決定する。
