ラ・リーガ(スペイン1部)第35節、バルセロナ対レアル・マドリードのエル・クラシコが11日に行われた。試合は、バルセロナが2-0で勝利し、リーグ優勝を果たしている。この試合の主審目線での映像が、リーグの英語版公式Xに投稿された。
エル・クラシコの主審目線映像が公開
クラシコに臨んだバルセロナは9分、マーカス・ラッシュフォードのフリーキックで先制に成功すると、18分にダニ・オルモの落としからフェラン・トーレスが追加点。
結局、2-0でバルセロナが勝利し、クラシコでのリーグ優勝を決めた。
ラ・リーガ英語版の公式Xでは、主審がつけているカメラの映像を公開。
ラッシュフォードのFKシーンや球際の攻防などが収められている。
クラシコのピッチ目線を堪能できる貴重な映像だ。
