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サッカー日本代表、北中米W杯の予想スタメンとフォーメーションは? 三笘薫と南野拓実の穴はどうする?

text by 編集部 photo by Getty Images

円陣を組むサッカー日本代表
サッカー日本代表のW杯メンバーが発表された【写真:田中伸弥】



 日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)およびキリンチャレンジカップ2026に臨むサッカー日本代表のメンバー26人を発表した。今回のチームを構成から、ベストなスタメンとフォーメーションを考察する。

サッカー日本代表の予想スタメンは?

 GKは、予想通り鈴木彩艶、早川友基、大迫敬介の3人が選ばれた。1番手は鈴木で間違いないだろう。

 DF陣では板倉滉や伊藤洋輝、冨安健洋らが選出された。ただ、冨安など近年怪我に苦しんできた選手も多く、コンディション面も考慮しながらの起用になるだろう。

 今のところは、3バックの右から板倉、谷口彰悟、伊藤がベストな組み合わせになるだろうか。ここに、2番手として冨安や鈴木淳之介も絡んでくるだろう。

 中盤は田中碧と佐野海舟がダブルボランチのファーストチョイスになる。遠藤航は、コンディション的に、しばらくは彼らの控えになりそうだ。



 右WBは堂安律がファーストチョイスで2番手に伊東。ここは盤石だ。

 左WBは三笘薫が不在となったため、中村敬斗が1番手になるだろう。戦況によっては、前田大然、鈴木淳之介の起用もあり得る。

 シャドーは久保建英、鎌田大地がベストなコンビになるか。鎌田は本来、ボランチの1番手として考えたいが、シャドーに若手が多く、経験値という意味で不安が残るため、彼に頼るしかなさそうだ。

 CFは上田綺世で問題ないだろう。後藤啓介や小川航基がどこまで絡めるか注目だ。

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