U-17日本代表は現地時間15日、AFC U17アジアカップ サウジアラビア2026準々決勝でU-17タジキスタン代表と対戦し、5-0の勝利を収めた。U-17日本代表FW北原槙が2ゴールを決めた。日本の先制点となった北原の得点が『Asian Cup』の公式Xに投稿されている。
北原槙が先制ゴール
先制点が生まれたのは、42分だった。
スルーパスに反応した北原は絶妙なトラップから左足を振り抜き、ゴール右に決めた。
圧巻のパスに対して、北原はスムーズな動きでシュートまで持っていった。
ボールの受け方、トラップ、シュートと全てが完璧な一撃だ。
60分に北原が追加点を挙げた日本は、その後3ゴールを奪い、タジキスタンを5-0で下している。
