アルビレックス新潟は16日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第17節で奈良クラブと対戦し、2-1の勝利を収めた。この試合では、シマブク・カズヨシが先制ゴールをマーク。完璧な軌道を描く直接FKだった。
直近4戦3発
2試合ぶりの白星を目指す新潟が、ホームに奈良を迎えた一戦。
試合が動いたのは47分だった。
ホームチームは、ボックス手前中央でFKを獲得すると、キッカーを務めたシマブク・カズヨシは迷いなく右足を振り抜く。
壁の上を超えて、斜めに落ちていったボールは、ゴール左隅に吸いこまれた。
軌道、コース共に完璧な直接FKだった。
シマブク・カズヨシの直近4試合3得点目となる一撃で先制した新潟は、50分に田村翔太に同点弾を浴びたものの、78分に若月大和が決勝弾を奪って勝負あり。
2-1で奈良を振り切り、ホームで勝点3を手にした。
