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昨年10月以降で首位は“優勝決定日”のみ…セルティックの大逆転Vが話題、前田大然が英雄に

text by 編集部 photo by Getty Images

セルティック 前田大然
劇的決勝ゴールを挙げたセルティックFW前田大然【写真:Getty Images】



 セルティックの劇的な逆転優勝を象徴する、衝撃的なデータが話題となっている。データサイト『Opta』が16日に公開した。

データが話題

 スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第38節が16日に行われ、セルティックはホームでハーツと対戦した。

 最終節で2位セルティックと首位ハーツの直接対決が実現。セルティックが勝てば5シーズン連続のリーグ制覇、ハーツは引き分け以上で66年ぶり5回目の優勝となる状況だった。


 文字通りの大一番となった一戦で、ホームのセルティックは43分に先制を許す苦しい展開に。それでも前半アディショナルタイムに獲得したPKをアルネ・エンゲルスが決めて追いつくと、87分にはサッカー日本代表FW前田大然が決勝ゴールをマークした。

 さらに後半アディショナルタイムには、カウンターからカラム・オスマンドが追加点を奪取。セルティックが3-1で勝利し、見事に56度目のリーグ制覇を成し遂げた。

『Opta』によれば、昨年10月初旬以降のスコティッシュ・プレミアシップ首位日数は、ハーツが226日間を記録。一方でセルティックが首位に立ったのは、優勝を決めたこの日だけだった。

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【了】

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