トッテナム・ホットスパーFCウィメンは16日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第22節でブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCと対戦し、2-1の勝利を収めた。トッテナムに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)DF古賀塔子が最終節でスーパーゴールを叩き込んだ。
古賀塔子がスーパーゴール
ブライトンでは南萌華と清家貴子が先発し、トッテナムでは古賀と浜野まいかが先発出場を果たす。
ブライトンMF角田楓佳はベンチ入りも、出場機会がなかった。
48分に先制されたトッテナムは、81分にオリビア・ホルトのゴールで同点に追いつく。
そして、後半アディショナルタイム(AT)1分に古賀が決勝点をマークする。
トッテナムはフリーキックのチャンスからボールを失い、カウンターとなるが、逆にボールを奪い返し、前線へパスが送られる。
相手GKが前に出て、ボールを蹴るも、これがミスとなり、相手陣内に残っていた古賀が拾って右足のシュートを放つ。
ボールは綺麗な軌道を描いて、ゴールに吸い込まれた。
やや距離があったが、ロングシュートでのスーパーゴールが生まれた。
試合はこのまま終了し、トッテナムが最終節を逆転勝利で飾った。
