カールスルーエSCは17日、ドイツ・ブンデスリーガ2部第34節でVfLボーフムと対戦し、1-2の敗北を喫した。カールスルーエに所属するFW福田師王がフル出場で同点ゴールを奪ったが、チームはボーフム相手に最終節で敗れ、勝利で締めくくることができなかった。
福田師王が同点ゴール
3分に先制されたカールスルーエだったが、18分に同点弾を奪う。
左からのクロスボールの流れからマルセル・フランケがシュートを放つも、相手GKがセーブ。
しかし、こぼれ球を福田が押し込んで、ネットを揺らした。
素早い反応でシュートを放ち、3試合連続のゴールをマークしている。
同点に追いついたカールスルーエは、69分に勝ち越し弾を献上。
結局、試合はこのまま終了し、カールスルーエが1-2で敗れた。
なお、福田はフル出場を果たし、ボーフムの三好康児は80分からプレーした。
