テルスターは現地時間17日、エールディビジ最終節でフォレンダムと対戦し、2-1で勝利を収めた。残留を決定づけた決勝弾を挙げたのは、GKロナルド・クーマン・ジュニアだった。
GKが残留に導く
最終節を15位で迎えたテルスター は、勝点差2で16位につけるFCフォレンダムと対戦。敗れれば入れ替えプレーオフ圏転落となる一戦は、1-1のまま終盤へ。
そして迎えた89分、テルスターがPKを獲得すると、キッカーを務めたのはGKロナルド・クーマン・ジュニア。
オランダ代表監督を父に持つ30歳の守護神は、冷静にゴール右隅に沈めて見せた。
このゴールが決勝弾となり、テルスターが2-1で勝利。昇格1年目のシーズンを14位で終えた。残留を懸けた大一番で、守護神がヒーローとなった。
