イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)の今季のベストイレブンが現地時間18日に発表された。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)からマンチェスター・シティWFCのMF長谷川唯とトッテナムのDF古賀塔子がそれぞれ受賞している。
長谷川唯と古賀塔子が年間ベストイレブン入り
WSLの全ての日程が終了し、シティの10シーズンぶりの優勝で幕を閉じた。
18日には年間賞の授賞式が行われ、ベストイレブンなどが発表。
年間MVPは、21ゴールで得点王となったシティFWカディジャ・ショーだった。
ベストイレブンには、トッテナムの古賀塔子がDFとして選出。
古賀は最終節のブライトン戦で、ロングシュートで得点を挙げて、今季2ゴール目をマークし、リーグ戦19試合の出場で2G1Aと加入初年度で活躍した。
また、シティではDFカースティン・カスパリジ、MFフィフィアネ・ミデマー、長谷川、ショーと4人がベストイレブン入り。
長谷川は20試合の出場で、2ゴール2アアシストを記録し、シティの優勝に貢献している。
また、藤野あおばと山下杏也加は選出されなかった。
