リヴァプールは19日、2026/27シーズンの新ホームユニフォームを発表した。今回のデザインは、クラブがリーグ優勝を果たした1989/90シーズンの象徴的なユニフォームから着想を得ている。
新ホームユニフォーム
クラブの歴史を彩った名作を現代風に再解釈した新ユニフォームは、過去と現在を融合。1989年から1991年にかけて使用されたアディダス製ユニフォームは、当時イングランド最多となる18度目のリーグ制覇を成し遂げた黄金期の象徴として、今なお高い人気を誇っている。
今回のホームユニフォームは、当時の特徴的な幾何学模様をベースにしつつ、現代的なパフォーマンスデザインを採用。深みのあるレッドカラーに、1980年代後半モデルを彷彿とさせる総柄グラフィックを落とし込み、クラシックさと現代性を融合させた仕上がりとなった。
また、クラブエンブレムやアディダスロゴ、各部のトリムにはホワイトを採用。クラシカルな印象を強調するとともに、リニューアルされたグラフィックデザインが存在感を放っている。
さらに、背面の選手名と背番号フォントも刷新。昨季導入されたクラブ独自フォントをベースに、“ライバーバード”の翼や爪からインスピレーションを得たデザインとなっている。
ユニフォームはディープレッドのパンツとソックスを組み合わせ、統一感あるスタイルを演出。加えて、同コンセプトを採用したGKユニフォームも発表され、こちらは当時をイメージした“LFCグリーン”カラーで展開される。
そのほか、プレマッチトップやトレーニングウェア、ジャケット、フーディー、アンセムジャケット、カルチャーウェアコレクション、スタジアムレンジ、キャップ、アクセサリーなど新たなトレーニング&ライフスタイルコレクションも同時公開された。
