インテルとナイキは19日、2026/27シーズンのホームユニフォームを発表した。
インテルが新ユニフォーム発表
新たなホームキットは、クラブと街・ミラノの深い結びつきをテーマに制作。インテルの伝統的なデザインコードを、ファッションとデザインの世界から着想を得た現代的なスタイルで再解釈した一着となっている。
ナイキは、ミラノが持つ仕立て文化や時代を超えたエレガンスをデザインに反映。インテルの歴代ユニフォームの中でも象徴的なモデルをオマージュしながら、クラシックなディテールと革新的な要素を融合させた。
2026/27シーズンのホームキットは、ブラックとリヨンブルーを基調に採用。これは1998年の歴史的ユニフォームへの敬意を表したカラーリングで、ユニフォームに施された“University Gold”の差し色も、当時のナイキスウッシュやクラブロゴの黄色を想起させるデザインとなっている。
また、襟付きデザインが復活した一方で、現代風のアレンジを加えた仕様に。襟の内側には「Made of Milano」の文字が刻まれ、インテルとミラノの切っても切れない関係性を表現している。
