U-17日本代表は現地時間19日、AFC U17アジアカップ サウジアラビア2026準決勝で、前回王者のU-17ウズベキスタン代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収め、決勝戦進出を果たした。日本は、GK大下幸誠がPK戦で2本シュートをストップしている。
U-17日本代表が決勝戦進出
AFC U17アジアカップ2026の準決勝はDAZNでライブ配信!
通常より1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR]
通常より1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR]
26分に先制された日本は、後半に反撃を開始。
しかし、なかなかゴールを奪えないまま、試合が進んでいく。
後半アディショナルタイム(AT)7分、ロングフィードに反応した元砂晏翔仁ウデンバが折り返すと、最後はエゼモクェ・チメヅェ海が押し込んで、日本が土壇場で追いつく。
試合はPK戦に突入し、大下は1人目のキッカーに対して、左に飛んでセーブ。
さらに、2人目のシュートは左足で止めて見せた。
大下が見事な反応で日本を救い、PK戦での勝利に大きく貢献している。
