トッテナム・ホットスパーFCは現地時間19日、イングランド・プレミアリーグ第37節でチェルシーと対戦し、1-2の敗北を喫した。トッテナムに所属するFWリシャルリソンが2点ビハインドで1点を返したが、勝利を逃して、残留を決めることができなかった。
トッテナムは残留を確定できず
17分にエンソ・フェルナンデスのゴールで先制点を献上したトッテナムは、66分にも失点。
残留を確定させたいトッテナムは、73分に反撃の狼煙を上げる。
相手陣内でボールを奪い、右サイドからペドロ・ポロがマイナスのパスを供給する。
これをパペ・マタル・サールがヒールで落とし、最後はリシャルリソンがネットを揺らした。
サールのお洒落なヒールパスからトッテナムが1点を返した。
しかし、試合はこのまま終了し、トッテナムは痛恨の黒星。
17位トッテナムは今節で残留を確定させることができず、降格圏内の18位ウェストハムとの勝ち点差が「2」のまま、最終節のエヴァートン戦に臨む。
