UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝、フライブルク対アストン・ヴィラが現地時間20日にイスタンブールのベシクタシュ・パークで行われ、アストン・ヴィラが3-0で勝利した。英メディア『The Sun』は同日に、アストン・ヴィラのサポーターとして知られるウィリアム王子(プリンス・オブ・ウェールズ)が決勝戦をスタジアムで観戦していたことを伝えている。
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ウィリアム王子も大歓喜
アストン・ヴィラにとっては、1982年の欧州カップ制覇以来となる欧州主要タイトルを懸けた大一番だった。
フライブルクとの一戦では、41分にMFユーリ・ティーレマンスのゴールで先制に成功する。さらに前半アディショナルタイム、MFエミリアーノ・ブエンディアが貴重な追加点を記録した。58分には、MFモーガン・ロジャーズがダメ押し弾を突き刺し、アストン・ヴィラが3-0で勝利している。
この結果、1995/96シーズンのリーグカップ優勝以来、約30年ぶりとなる主要タイトルを獲得した。欧州主要タイトルの獲得は、1981/82シーズンのUEFAチャンピオンズカップ以来となる。
アストン・ヴィラの快挙をウィリアム王子もスタジアムで見守っていたようだ。同メディアは、「歴史的なEL制覇の瞬間、喜びにあふれたウィリアム王子はチームがトロフィーを掲げる様子を撮影しながら祝っていた」と、ウィリアム王子の様子を紹介。
また、「アストン・ヴィラが3-0の圧勝を収めた際には、拳を突き上げて喜びを表し、“生涯ヴィラ一筋”とばかりに喜びを爆発させた」と述べつつ、「試合終了のホイッスルが鳴ると、王子は満面の笑みを浮かべ、目元をぬぐうようなしぐさを見せながら、満面の笑みで周囲の人々と抱き合って喜びを分かち合っていた」と、伝えている。
