NHKは21日、6月12日に開幕するFIFAワールドカップ2026の解説陣を発表した。前回はABEMAで解説した本田圭佑は今回、テレビ中継での解説を担当する。会見に出席した本田は、サッカー日本代表が“歴代最強”と呼ばれることについて持論を展開した。
本田圭佑が再びW杯の解説を担当
本田は解説をするにあたり「もしかしたら、お叱りを受けるようなことを話してしまうかもしれないですけど、それも自分にとっては経験かなと。できるだけ自然体でいきたいと思っています」とコメントした。
さらに、日本代表について、「“歴代最強”という評価については、僕も一理あると思っています」と明かした。
続けて、本田は「本当に優勝を狙う国々と比べると、選手層の厚さはまだ差があります」と話している。
その理由については、「初めてW杯に出る選手たちのキャリアを見ると、レギュラー組と比べて見劣りする部分も正直あります」とした。
また、「“このメンバーでどこまで行けるか”という観点では、かなり厳しく見ています」とも語っている。
果たして、日本代表はまだ見ぬ景色をサポーターに見せてくれるのだろうか。
(取材、文・構成:編集部)
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