ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は21日、シーズンオフ前最後の親善試合のひとつとして、クラブ創設80周年を迎えたSCシュペレ・フェンハウス(ドイツ5部)と対戦し、6-2で勝利した。この試合では、高井幸大がチームの4点目をマークしている。
高井幸大がチームの4点目を奪う
町野修斗が先発したボルシアMGは、3分にPKで失点したものの、31分にフロリアン・ノイハウスが同点弾を記録。さらに、ロビン・ハックが34分、37分に立て続けにゴールを挙げ、前半を3-1で折り返した。
後半からは町野が退き、高井が出場。すると52分、ヒューゴ・ボーリンの柔らかいクロスをファーサイドで待ち構えていた高井が、ヘディングで押し込みネットを揺らした。
その後も点の取り合いとなった一戦は、6-2でボルシアMGが勝利している。
今冬にトッテナム・ホットスパーからレンタル加入した高井は、負傷の影響もあり、12位に終わったチームでリーグ戦8試合の出場にとどまった。
また、加入1年目の町野も公式戦34試合に出場したものの、4ゴール1アシストという成績に終わっており、両者ともFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーには選出されなかった。
