インテルナツィオナーレ・ミラノは現地時間23日、イタリア・セリエA第38節でボローニャと対戦し、3-3のドローに終わった。インテルに所属するサッカーイタリア代表DFフェデリコ・ディマルコが鮮やかなゴールで先制点を奪っている。
インテルはボローニャとドロー
今季の優勝を決めているインテルが最終節に臨んだ。
21分、今季のセリエAのMVPに輝いたディマルコが圧巻のゴールを叩き込む。
ペナルティエリア手前のやや右寄りの位置からディマルコが左足を振り抜くと、ボールはゴール右上に突き刺さった。
芸術的なFKで、鮮やかな得点を奪っている。
これで先制したインテルだったが、25分と42分の得点で逆転を許す。
後半開始早々にオウンゴールで追加点を献上してしまうが、64分と86分にゴールを決めて、3-3で試合を終えている。
