ハル・シティは23日、イングランド・チャンピオンシップ(2部)のプレミアリーグ昇格プレーオフ(PO)決勝でミドルズブラと対戦し、1-0の勝利を収めた。決勝ゴールを演出したハル・シティの25歳FW平河悠が現地メディア『ハル・ライブ』から高評価を得ている。
平河悠、決勝ゴール演出で現地紙から高評価
松木玖生が所属するサウサンプトンがスパイ行為により、準決勝で敗れたミドルズブラが決勝に進出となった。
試合は、スコアレスのまま進んでいくと、76分に投入された平河が決勝ゴールに関与する。
後半アディショナルタイム(AT)5分、左サイドでボールを受けた平河は縦に仕掛けると、そのままクロスボールを供給。
これをGKが触るが、こぼれ球をオリヴァー・マクバーニーが押し込んで、ネットを揺らした。
結局、これが決勝点となり、ハル・シティが9シーズンぶりのプレミアリーグ昇格を果たした。
同メディアは、平河に「8」をつけ、「相手を完全に抜き去るかというところで、マクバーニーの決勝ゴールにつながる決定的なクロスを供給した」と高評価与えた。
来季、プレミアリーグでプレーするハル・シティはどのような結果を残すのだろうか。
