コモ1907は現地時間24日、イタリア・セリエA第38節でクレモネーゼと対戦し、4-1の勝利を収めた。ACミランがカリアリに敗れたため、勝利したコモがセリエA昇格2年目でクラブ史上初となるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲得している。
コモがUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得
コモは35分、ヘスス・ロドリゲスのミドルシュートが相手に当たり、ゴールに吸い込まれる。
前半を1点リードで折り返すと、50分にタソス・ドゥヴィカスが右からのクロスにしっかりと合わせて、リードを2点に広げる。
続く54分にPKでコモは失点。
70分には、アルベルト・グラッシが一発レッドで退場処分となり、コモに与えられたPKを巡って抗議したクレモネーゼはベンチの2選手がレッドカードを提示された。
これにより、クレモネーゼはグラッシとベンチ選手合わせて3名が退場を命じられている。
73分にこのPKを成功させたルーカス・ダ・クーニャは、80分にこの日2点目。
結局、コモが4-1で勝利となった。
試合終了後に、ミランがカリアリに敗れたことを知った選手たちは大喜び。
セリエA昇格2年目で悲願を達成したことを祝福した。
