リヴァプール【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ最終節、リヴァプール対ブレントフォードの試合が現地時間24日にアンフィールドで行われ、1-1の引き分けに終わった。この一戦は、今季限りでリヴァプールを離れるDFアンドリュー・ロバートソンとFWモハメド・サラーにとって、クラブでのラストマッチとなった。
ホームでの今季最終戦でサポーターと別れ
58分、リヴァプールはサラーのラストパスを受けたMFカーティス・ジョーンズがゴールを決めて、先制に成功する。しかし、64分にFWケビン・シャーデに同点ゴールを決められてしまった。結局、その後スコアは動かず、1-1の引き分けに終わっている。
この試合に先発出場したサラーは73分、ロバートソンは82分に途中交代となった。今季限りでクラブを去る2人は、スタジアム全体からの拍手を受けてアンフィールドのピッチに別れを告げている。
リヴァプールのSNS公式アカウントでは、サラーがコップの前でサポーターに別れを告げる動画を投稿した。動画では、リバプールサポーターが「You’ll Never Walk Alone」を歌う中、サラーが感極まった様子でピッチに立ち尽くす姿が映されている。
長年アンフィールドを沸かせてきたエースにとって、まさにリバプールでの時間を象徴するような別れの場面となった。