サガン鳥栖【写真:Getty Images】
サガン鳥栖は23日、8月に開幕する2026/27明治安田J2リーグで着用する新ユニフォームのデザインを発表した。
新ユニフォームのデザインを発表
サガン鳥栖の1stユニフォームは「サガンブルー」を基調としており、コンセプトは「Inspired by Sand and Spray ― しなやかに、そして力強く」。
クラブは、「砂の粒一つひとつが長い年月をかけて結晶化し、やがて強固な岩へと変化していくように、チームもまた、選手それぞれの小さな力を結集し、大きな挑戦へと立ち向かっていく。
2026/27シーズン1stユニフォームでは、そのコンセプトをもとに、同系色で構成したジャガード柄の中に結晶化のイメージを織り込み、力が重なり合いながら強固な存在へと進化していく様をさりげなく表現。
しなやかさ(Flexible)と結束の強さをあわせ持ち、ピッチ上で躍動する選手たちの姿とクラブの哲学を体現するデザインとなっている」と、デザインについて説明している。
一方で、2ndは「ホワイト」をメインカラーに採用。コンセプトは「Inspired by Magpie ― 羽を纏うカモフラージュ」だという。
また、エンブレムのモチーフでもあるカチガラス(Magpie)から着想を得ており、羽の質感や色彩からインスピレーションを受けたグラデーションデザインが採用された。
なお、GKの1stは「イエロー」、2ndは「オレンジ」となっている。
クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開した。