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冨安健洋、加入後初アシストは“意外な形”に…25分間のプレーでアヤックスのECL出場権獲得に貢献

text by 編集部 photo by Getty Images

アヤックスDF冨安健洋
アシストをマークしたアヤックスDF冨安健洋【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表DF板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは現地時間24日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の出場権をかけたプレーオフの決勝でユトレヒトと対戦。PK戦の末に勝利を収めた。この試合では、冨安が思わぬ形で加入後初アシストを記録している。

冨安健洋がアヤックス初アシスト!

 FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表に選出された板倉と冨安は、この日は揃ってベンチスタート。

 試合はスコアレスのまま終盤を迎えると、85分に板倉が途中出場。そして、スコアレスのまま90分が終了し、延長戦に突入する。

 すると95分に冨安がピッチに入ると、僅か1分後にアヤックスが均衡を破る。

 ミカ・ゴッツが敵陣右で獲得したFKからゴール前に鋭いボールを供給すると、ルーズボールに反応したデイヴィ・クラーセンが左足でネットを揺らした。


 このクラーセンのシュートの前に冨安の体にボールが当たっていたとして、日本代表DFにはアシストがついた。

 冨安の移籍後初アシストで均衡を破ったアヤックスだったが、106分に失点。逃げ切りに失敗したものの、PK戦を5-4で制し、ECLの出場権を勝ち取った。冨安はシーズンラストマッチで25分間プレー、板倉も35分間ピッチに立った。

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