メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミは25日、サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの怪我に関して発表している。クラブ公式サイトでリリースされた。また、米メディア『USA TODAY』がマイアミのギジェルモ・ホヨス暫定監督のコメントを伝えている。
リオネル・メッシは大事に至らず
メッシは24日に行われたフィラデルフィア・ユニオン戦で2アシストの活躍を果たしたが、途中交代を余儀なくされた。
マイアミの発表によれば、メッシは筋肉の違和感により、途中交代となったという。
さらに、「月曜に受けたメディカルテストの結果、過負荷による左ハムストリングの疲労と診断された。復帰時期は、臨床的および機能的進歩による」と発表した。
また、同メディアによると、マイアミのホヨス暫定監督は「彼は疲れている。怪我の疑いがあるのなら、いつもリスクを避けるようにする」とコメントしているという。
アルゼンチン代表の北中米ワールドカップの予備登録メンバー入りとなっているメッシの本大会出場は、問題なさそうだ。
【関連記事】
本当の「死の組」は!? W杯グループリーグ、平均FIFAランキング1~5位
【グループリーグ組み合わせ一覧】FIFAワールドカップ2026
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧
【了】

