アイスランド代表は31日、国際親善試合のキリンチャレンジカップ2026でサッカー日本代表と対戦する。FIFAワールドカップ2026への出場は叶わなかったが、日本にとっては欧州のチームと対戦できる絶好の機会だ。アイランドを率いるのは、どのような監督で、どのような成績を収めてきたのか。
アイスランド代表の監督は何者?
アイスランドを率いるのは、53歳のアルナル・グンラウグソン監督だ。2025年から母国を指揮している。
自身も現役時代にプレーしたアイスランドのイースロッタバンダラグ・アクラネースで、2006年に監督としてのキャリアをスタートさせた。
その後、一度退任となるも、2008年に再びアクラネースの監督に就任する。
2009年に退任以降、暫定的に監督を務めた経験はあるものの、しばらくはアシスタントコーチなどを歴任。そして、2018年にヴィキングル・レイキャヴィークの監督に就任し、2回のリーグ優勝に導くなどカップ戦を含む8個のタイトルを獲得した。
2025年1月15日より、アイスランドを指揮することになるが、W杯欧州予選グループDを3位で終え、本戦への切符を逃している。
W杯予選を終えたあと、アイスランドはメキシコに0-4、カナダと2-2、ハイチと1-1のドローとW杯予選のウクライナ戦を含めて、4試合白星がない。
今回はアルゼンチン代表との国際親善試合が組まれており、2チーム構成とはいえ、アイスランドも白星が欲しいところ。
果たして、アイスランドは5試合ぶりの勝利を収めることができるのだろうか。
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