2026明治安田百年構想リーグ・プレーオフ(PO)ラウンド第1戦が31日、各地で行われた。WEST7位の清水エスパルスがホームにEAST7位の横浜F・マリノスを迎え、WEST6位のファジアーノ岡山はホームでWEST6位の浦和レッズと対戦した。
14時キックオフの2試合はともにドロー
マリノスは11分、前線を抜け出した谷村海那がシュートを放つも、清水GK梅田透吾にセーブされる。
前半をスコアレスで折り返すと、57分に試合が動く。
弓場将輝の浮き球のパスに反応した小塚和季がグラウンダーのシュートでゴールネットを揺らし、清水が先制点を奪う。
続く72分、ジョルディ・クルークスが右サイドからクロスボールを供給し、谷村が頭で合わせてネットを揺らし、マリノスが同点に追いつく。
試合はこのまま終了し、1-1のドローで第2戦を迎える。
岡山と浦和の試合は47分に均衡が破れる。
右サイドを抜け出した本山遥がクロスを供給すると、これにルカオがドンピシャのヘディングシュートで合わせて、岡山が先制に成功する。
69分、左サイドから中島翔哉がクロスを上げ、このボールにダニーロ・ボザが頭で合わせて、浦和が同点に追いつく。
結局、1-1のドローで第1戦を終えた。
31日14時キックオフのPOラウンド第1戦の試合結果は以下の通り。
清水 1-1 マリノス
岡山 1-1 浦和
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