国際サッカー連盟(FIFA)は4月1日、最新のFIFAランキングを発表している。サッカー日本代表の順位はどうなったのだろうか。
サッカー日本代表の最新FIFAランキングは?
これまでのFIFAは、インターナショナルマッチウィークの全日程が終了後、ランキングの発表を行っていた。
しかし、3月の代表ウィークから「リアルタイムでFIFAランキングの変動を反映する」と発表。
そのため、スコットランド代表、イングランド代表との国際親善試合を勝利で終えた日本のランキングは、前回の19位から18位となり、アジアトップの座を維持している。
同2位以下には、イラン代表(21位)、韓国代表(25位)、オーストラリア代表(27位)、ウズベキスタン代表(50位)と続いている。
4月1日に発表された最新のFIFAランキングトップ10は、以下の通り。
【FIFAランキングトップ10】
1位:フランス
2位:スペイン
3位:アルゼンチン
4位:イングランド
5位:ポルトガル
6位:ブラジル
7位:オランダ
8位:モロッコ
9位:ベルギー
10位:ドイツ
【FIFAランキング AFC内トップ5】
18位:日本
21位:イラン
25位:韓国
27位:オーストラリア
50位:ウズベキスタン
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