【日本 vs アイスランド 国際親善試合】
サッカー日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦している。
0−0でハーフタイム
日本は、今回の親善試合限定で招集された吉田麻也がキャプテンマークを巻いて先発したほか、遠藤航、伊東純也、久保建英、冨安健洋らがスターティングメンバーに入った。
吉田は予定通り、10分過ぎに交代。両チームと国立競技場の観客の拍手に見送られ、遠藤にキャプテンマークを巻いて退いた。遠藤にキャプテンマークを託してピッチを退いた。この交代に伴い、日本の最終ラインは冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝の並びとなった。
試合は日本が一方的にボールを保持する展開となるが、アイスランドが自陣に引いて構えたこともあり、日本はなかなか決定機を作ることができない。
反対にアイスランドは31分、シンプルな攻撃からロギ・トマソンがミドルシュートを放つ。これは枠をわずかに外れたものの、日本にとってはヒヤリとするシーンだった。
その後も日本が押し込み、アイスランドが守るという構図のままスコアは動かず、前半を0−0で折り返した。
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