サッカー日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦した。試合は1−0で日本が勝利した。この結果を受け、韓国メディアは宿敵・日本の戦いぶりを伝えている。
アイスランド代表に辛勝
サッカー日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦した。試合は1−0で日本が勝利した。この結果を受け、韓国メディアは宿敵・日本の戦いぶりを伝えている。
『news1』は、「日本、壮行試合でアイスランドを1−0で撃破、6連勝」と題した記事を掲載。
試合内容については「日本は序盤から短いパスと素早い攻撃で主導権を握った」としながらも、「最後のパスやシュートがアイスランドの堅守に阻まれ、なかなか先制点を奪えず、もどかしい45分を過ごした」と、前半の攻撃の停滞感を指摘した。
一方で、この試合の大きなトピックとなったベテランDF吉田麻也のサプライズ先発にも言及。「レジェンドの吉田麻也が先発出場し、前半14分に交代するまでホームのファンの前で最後の勇姿を見せた」とし、異例の形で行われた“イベント”にスポットライトを当てている。
また『TopStarNews』は、日本の粘り強さを評価。「後半はアイスランドのポストプレーを生かした反撃に苦戦する時間帯もあったが、失点することなく耐え抜いた」とし、試合終了間際の42分に菅原由勢のクロスから小川航基が放った値千金のヘディング弾による決勝点について報じた。
韓国メディアは、内容こそ盤石とは言えない展開であったとしつつも、きっちり無失点で勝ちきって6連勝という最高の結果を維持したまま本番に臨む日本の勝負強さを評価している様子だ。
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