サッカー日本代表は5月31日、国際親善試合のキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。途中出場を果たした日本代表MF佐野海舟が試合後に囲み取材に応じて、アイスランド戦での課題を挙げている。
佐野海舟が挙げたワールドカップ本番前の課題
試合は86分に、菅原由勢の右サイドからのクロスボールに頭で合わせた小川航基が決勝ゴールを叩き込んで、日本が勝利となった。
83分から途中出場となった佐野は、「後半最後の戦い方で課題はありましたが、点を取って、クリーンシート(無失点)で勝てたというのは、プラスかなと思います」と振り返った。
また、自身のプレーに関しては「自分の特徴というのは、まだ出せなかったです。短い時間の中でもやらないといけないところもありますし、今日のプレーは全くダメだったかなと思うので、次に切り替えてやっていきたいです」と課題を口にした。
それでも、佐野は「守備の部分だけがフォーカスされていましたけど、だんだん自分の攻撃の部分っていうところも出せるようになってきている中で、まだまだ成長できるかなと思います」とドイツでの戦いを振り返りつつ、前を向いている。
課題を挙げた佐野だが、今回の反省を活かし、FIFAワールドカップで輝けるのだろうか。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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