ブライトン&ホーヴ・アルビオンは1日、元イングランド代表MFジェイムズ・ミルナーの現役引退を発表した。
ジェームズ・ミルナーが現役引退を決断
現在40歳のミルナーは、2002年にリーズ・ユナイテッドでプロデビュー。その後、ニューカッスル・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプールでプレーし、2023年夏にブライトンへ加入した。
プレミアリーグ通算658試合出場を記録しており、同リーグの歴代最多出場記録保持者として知られる。24シーズンにわたり第一線で活躍し、リーグ優勝や国内カップ戦制覇、欧州タイトル獲得など数々の栄誉を手にしたほか、イングランド代表としても61試合に出場した。
ブライトンでは3シーズンにわたってプレーし、公式戦46試合に出場。クラブ史上初の欧州カップ戦参戦や、今季の欧州大会出場権獲得にも貢献した。
ミルナーは自身のSNSで、「プレミアリーグで24シーズンを過ごした今、現役生活に終止符を打つのが正しいタイミングだと感じている。この旅路を誇りに思うとともに、関わってくれたすべてのクラブ、チームメイト、サポーターに感謝している」とコメントした。
また、「ブライトンでキャリアを終えられたことは本当に光栄だった。このチームの一員として、クラブの歴史に残る新たな1ページに少しでも貢献できたことを誇りに思う」とクラブへの思いも語っている。
クラブは公式サイトを通じて、「ジェイムズのサッカー界、そしてクラブへの多大な貢献に感謝するとともに、今後の成功を心から願っている」と功績を称えた。
【関連記事】
プレミアリーグ、優勝争いの現状を整理。マンチェスター・シティかアーセナルか…残り試合や勝ち点差は?【2025/26シーズン】
トッテナム・ホットスパーはなぜ多くの監督から嫌われるのか。強くなる気がない?「ビッグクラブではない」という言葉の意味【コラム】
【最新順位表】プレミアリーグ 2025/26シーズン
【了】

