【写真:Getty Images】
データサイト『Opta』は現地時間1日、スーパーコンピューターによるFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の優勝予想について伝えた。韓国メディア『Four Four Two』は2日に、日本代表と韓国代表の数字を比較している。
W杯の優勝予測に韓国メディアが反応
同サイトは、スーパーコンピューターで1万回のシミュレーションを実施。各国代表チームの決勝トーナメント進出から優勝確率について予測した。
日本代表については、決勝トーナメント進出の可能性が76.16%、ベスト16進出は34.07%、準々決勝進出は17.58%、準決勝進出は7.91%、決勝進出は3.34%と予想されている。また優勝確率は1.26%で、全チーム中18位という結果だった。
一方の韓国は、決勝トーナメント進出の可能性が70.14%、ベスト16進出が33.50%、準々決勝進出は12.8%、準決勝進出は4.01%、決勝進出は1.34%、そして優勝確率が0.39%となっている。
同メディアは、「日本よりすべての順位が下だとは…」と前置きし、『Opta』の予測について次のように述べた。
「スーパーコンピュータが予測した韓国の優勝確率0.36%、16強進出は33.52%だ。
ベスト8進出を目指す韓国の予測結果を見ると、今回の大会では挑戦者の立場に立っている。グループ首位突破の可能性は22.69%と計算された。
今回の大会から新たに導入される32強の舞台に立つ可能性は70.14%と比較的高い方だが、本格的な真剣勝負が始まるベスト16進出の確率は33.50%と数字が落ちている」
さらに、「アジアの宿敵“日本”は韓国と比較すると全ての指標で上だった」と、日韓の数字について比較した。