【写真:Getty Images】
アディダスは4日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に向けた「Equipment Collection」を発表した。各国の限定ジャージが発表されている中で、日本代表の新ジャージのデザインも公開されている。
日本代表の新ジャージを発表
日本代表モデルとして登場した「ジャパン EQTトラックトップ」は、鮮やかなブルーを基調に、白と赤のアクセントを加えたレトロ感のある一着だ。
胸元にはクラシックなJFAエンブレムを配置し、90年代のフットボールウェアを思わせるデザインを現代的に再構築している。
アディダスの公式サイトでは「昔ながらの伝統的なデザインと現代的な雰囲気を掛け合わせ、フィールドの中でも外でもサッカーを楽しむ人に向けてデザインされている」と、新ジャージについて説明した。
アディダスのインスタグラム公式アカウントでは、日本代表の新ジャージのデザインを公開している。